【情報】 全日本卓球2017 男子シングルス決勝 水谷隼が吉村を破り、歴代最多9度目の戴冠!

224191.jpg 全日本卓球選手権大会最終日、ついに男子シングルスの頂点が決定! 準決勝、明治大学時代の先輩後輩でもある水谷隼選手と平野友樹選手の対戦。果敢な攻めを見せた 平野選手が2ゲームを先取するも、第3ゲームでタイムアウトを取った水谷選手が徐々に試合の流れを引き 寄せて逆転、第5ゲームも平野選手がリードした展開から土俵際の強さを見せた水谷選手が勝利し決勝進出。 7年ぶりの決勝進出を目指す吉田海偉選手と初の決勝進出を目指す吉村和弘選手の対決は、 威力のあるバックハンドドライブを軸に吉村選手が第1ゲームを先取。しかし多彩なサービス、後陣からの ロビングで得点するなど、老かいなプレーを見せた吉田選手が3ゲームを連取し勝利に王手。 そこから吉村選手はチキータからの展開でラリーを優位に進め2ゲームを連取し追いつくと、 最後まで集中力を切らさぬ戦いで決勝――水谷選手への挑戦権を獲得。 決勝戦では準決勝で大接戦を制し勢いに乗る吉村選手がリード。バックハンドドライブが決まるなど 持ち味を発揮した戦いで1ゲーム目を先取。しかし、2ゲーム目からはチキータレシーブで先手を取りたい 吉村選手に対し絶妙な長さのサービスなど多彩なサービスで水谷選手が攻撃を封じ、ゲームを取り返す。 そこから試合のペースを掴んだ水谷選手が台上プレーでリードを奪い、3ゲームを連取。 最後まで隙を見せない厳しいプレーの連続で王者の貫禄を見せつけ、水谷選手が4年連続、 歴代最多となる9度目の栄冠を手にしました!
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