【情報】 丹羽孝希、38年ぶりメダル届かず 宿敵の世界2位に完敗/13歳張本智和、世界最年少メダルならず 中国の世界3位に善戦も快進撃ついに止まる

300578.jpg 男子シングルス4回戦、フルゲームの死闘の末に地元・ドイツのオフチャロフを破る活躍を見せた 丹羽孝希選手。メダルを賭けた準々決勝では中国樊振東選手との対決になりました。 巧みな技で樊振東選手相手にアグレッシブな攻めを見せた丹羽選手でしたが、 強烈なパワーとミスのない樊振東選手に屈する形となりました。 ですが、丹羽選手らしいプレーが随所に見られた一戦。今後、東京五輪まで立ちふさがる壁になるであろう 中国の樊振東選手相手に対し、変化の多い読ませぬプレーで健闘した丹羽選手。 今大会で初めてオフチャロフ選手を破ったように、次の戦いでは勝てるのではないか? そんな期待を抱かせるような 試合内容だったと思います。メダルには届きませんでしたが、価値のあるベスト8入りだったと思います!

300580.jpg そして同じくベスト8入りを決め許シン選手とメダルを賭けて戦った張本智和選手。 敗退とはなりましたが、幾度となく素晴らしいプレーを見せてくれました。 13歳という年齢でこの一戦を経験出来たことは、今後の日本男子卓球にとっても大きな宝になったのではないかと思います。 1-4ではありますが、1ゲームを取れています。決して通用しなかったわけではありません。 今回の対戦を糧に、さらにさらに張本選手が強く成長してくれるのではないかと思います。

男子シングルスはメダル獲得には至りませんでしたが、丹羽選手も張本選手も打倒中国への希望を見せてくれたと個人的に思っています!
300577.jpg
300579.jpg
卓球丼の男子動画の一覧を表示させる
卓球丼の女子動画の一覧を表示させる
卓球丼の技術動画の一覧を表示させる
ブログパーツ ブログパーツ ブログパーツ
関連記事

Comments 0

Leave a reply