【情報】 “卓球の商業化”狙う新大会WTT 各国協会と連携目指し地域拠点開設へ

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「卓球の商業化」を押し出した新大会WTT(World Table Tennis)評議会会長の劉国梁(リュウグォリャン)氏と ITTF CEOのスティーブ・デイントン氏が26日、ヨーロッパを皮切りに世界各地にオフィスを設置する計画が あると構想を明かしたそうです。中国卓球協会の会長でもある劉国梁氏は「WTTはトップ選手がトップイベントで プレーすることを望んでいますが、卓球の商業化に不可欠なことです。各国の卓球協会と密接に協力していく 必要があります」と語り、WTTイベントにおける選手の参加に関して、全ての国内協会と緊密に協力することを 明かしたとのこと。この目的に向けた重要なステップとして、スティーブ・デイントン氏は、 世界各地に地域オフィスを開設することを計画しているそうです。また最終的には 世界の卓球市場の主要都市に拠点を設置し、選手育成、イベント、ファンエンゲージメントなどの面で 各地域とWTTが連携することを想定しているそうです。 詳しくはリンク先をご覧ください。
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